足(脚)のムダ毛を自己処理する方法、カミソリのセルフ脱毛の注意点

 

足(脚)は面積が広いので、ムダ毛のお手入れは大変です。だからといって、放っておくわけにもいきません。

 

もし、足のムダ毛処理をしていなかったり、ムダ毛処理をしてあっても、お肌が荒れているようでは、できるファッションが限られてしまいます。

 

「ミニスカートを履きたいのに、ロングスカートやパンツルックばかり」といったことにもなりかねません。

 

ただ、どの方法を選んでも一長一短です。自分に合った方法を早く見つけて、きれいな足を見せることができるようにしたいものです。

 

目次
1.カミソリ
2.電気シェーバー
3.毛抜き
4.脱毛剤・除毛剤
5.脱毛ワックス・脱毛テープ・除毛テープ

 

1.カミソリ

 

自己処理の中では、もっとも一般的な方法でしょう。

 

特に足だから必要な注意点は、そる方向です。

 

ムダ毛の生えているのと同じ方向に刃を滑らせるのが基本です。

 

逆ぞりは、確かにムダ毛の根元までカットできます。ですが、お肌の表面も同時に削ってしまいます。肌荒れの原因になります。

 

太ももやふくらはぎなど、ほとんどの部分で、ムダ毛は下向きに生えています。

 

ヒザの周りだけは、いろいろな方向が入り交じっています。細かい作業が必要になります。

 

@入浴するなど、そる前にムダ毛を柔らかくしておくこと、Aカミソリの衛生に気を配ること、Bそった後は化粧水を施すなど、保湿ケアすること、などは、ほかの部位でカミソリを使う場合と同じです。

 

2.電気シェーバー

 

ムダ毛を刃でカットする、ということではカミソリと同じです。ですが、そる方法を気にしなくていい分、気楽に使えます。また、広い面積を一気に処理するのにも向いています。

 

欠点としては、深ぞりが利かないことです。一回一回のお手入れの時間は短くなるものの、回数は増えると考えておきましょう。

 

先にムダ毛を柔らかくしておくこと、そった後には保湿ケアをしっかりすることなどは、カミソリと同じです。

 

3.毛抜き

 

カミソリや電気シェーバーがムダ毛の根元でカットするに対し、毛根ごと引きぬくことができます。

 

そのため、処理の効果が長持ちします。

 

ですが、太ももやふくらはぎ、スネのような広い面積を、一本一本処理するにはかなりの時間がかかります。

 

また、毛穴を傷めてしまい、埋没毛などのトラブルも多いです。さらには、太ももの裏などはどうしても目が行き届かず、処理のし残しを作ってしまいがちです。

 

もし、使うとすれば、足の甲や指など、狭い範囲に限ったほうがいいでしょう。

 

4.脱毛剤・除毛剤

 

クリームになっている薬剤を塗っておくだけで、数分後にはするりとムダ毛が抜けます。太ももなどの広い面積のムダ毛処理に向いています。

 

ムダ毛が抜けるのは、毛を作っているたんぱく質が解ける成分が入っているからです。

 

最初の数回はトラブルがなくても、次第にダメージが蓄積し、お肌が荒れることがあります。お肌もたんぱく質でできていて、このたんぱく質も溶けるなどの影響を受けるのです。

 

そうなったら、「自分の体質には合わない」とあきらめたほうがいいでしょう。

 

5.脱毛ワックス・脱毛テープ・除毛テープ

 

これらは、皮膚の表面に粘着性のある成分をくっつけ、それをはがすときに、一緒にムダ毛も絡めとってしまう方法です。

 

脱毛剤・除毛剤以上に、すっきりと根元からムダ毛がなくなります。お肌もツヤツヤ・スベスベになります。しかも、根元からなくなる分、効果も長続きします。

 

ただし、皮膚に与える負担もとても大きいです。お肌の質が弱い人や、強い人でも、弱い部分に使えば、お肌が一気に荒れます。

 

それに使うたびにダメージが蓄積します。最初は「すっきりきれいになった」と喜んでいても、そのうち、皮膚にポツポツができることも多いです。

 

特に注意が必要なのは、埋没毛です。毛穴が傷になり、かさぶたができることで、再生したムダ毛が出口を失います。毛穴の中で丸まったり、皮膚の中で横に伸びたりします。

 

あまり長く使う方法ではないですね。

 

また、ある程度の長さにないと、粘着成分がムダ毛をくっつけることができません。それまでの間は、ムダ毛を伸ばしておくことになります。

 

 

危ない自己処理方法〜これは避けましょう。

 

脱毛エステの存在は当然知ってはいても、使ってみようと思わない理由は何でしょうか。

 

お金がない。通う時間が取れない。必要な期間も長すぎて、あまりに面倒くさい。体質的にエステの脱毛処理は負担がかかって無理……といったところでしょうか。

 

また、エステで脱毛処理をしていても、全身必要なところは残らず……という人も少ないでしょう。ほとんどはワキなど特に気になるところだけ、といったところではないでしょうか。

 

となると、ほとんどの人は自分での処理が大なり小なり必要になっている、ということになると思います。

 

で、自己処理の道具では毛抜きとカミソリが一般的でしょう。

 

毛抜きは、とても手軽です。いったんは根本からなくなるわけですから、「処理した」という実感も強いですし、じっさいカミソリを比べて、なかなか次は生えてきません。

 

が、もっともトラブルの元となるのは、毛抜きです。

 

まず、毛穴が傷になって、雑菌が入ってしまう可能性があります。こうなると炎症にまでつながってしまいます。むだ毛を残してしまうことと、お肌が真っ赤になって荒れるのとではどちらが見苦しいか、ちょっと考えてみる必要があるでしょう。

 

また、「根本から抜けた」というのもとんだ勘違い、ということもままあります。根本が残っていて、そこから皮膚の中で伸びる「埋没毛」になっている可能性もあります。これも炎症や色素沈着の原因になります。

 

カミソリもまた、皮膚を傷つけ、色素沈着などを起こし、肌を汚くする可能性があります。とかく自己処理は細心の注意が必要です。

 

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